【東京】ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会 被爆70年「被爆者として言い残したいこと」調査の取り組み

 

被爆70年に日本被団協と協力して実施した「被爆者として言い残したいこと」調査は12月末が締め切り。回収数は668(12/21現在)と決して多くはありません。それでも、きれいな文字でびっしり書き込んでくださった90歳以上の方、家族に聞きとってもらい送ってくださった方、これまでに書かれた原稿や新聞記事などをたくさん添付して送ってくださった方など、1枚1枚の調査票にそれぞれの伝えたい思いが込められていることがよく分かります。

調査結果の入力作業や追加調査には多くの方々の協力、支援もお願いしたいと考えています。詳細は追ってお知らせする予定です。また、この調査では、回答者により詳しいお話をお聞きすることが可能かどうかも尋ねています。「可」と答えてくださった方に追加の聞きとり調査を実施するための条件整備も合わせてすすめています。

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