未来につなぐ被爆の記憶ボランティア企画「つぎ手が描く継承のカタチ」のご案内

原爆投下から75年…

被爆者の高齢化がさけばれ、メディアでもよく耳にするようになった”継承”というワード

とはいえ、戦争も原爆も経験していない世代にできることは何なのでしょうかいま、

継承に向けて一歩動き出している人、これから動き出したい人、

少し興味を抱いている人…

そんな”次の継ぎ手”が集まって「被爆体験の継承」について

思っている・感じているあれこれを話してみませんか?議論でも討論でもなく、答えを出すことをゴールにしません

ちょっとお喋りしたいな、という気軽な気持ちでご参加ください

 
<継承する会から参加者>
(大学4年)広島でユース非核特使として活動、NPT再検討会議時には国連にも
(社会人)継承イベントの企画ほか国立市の被爆体験伝承者として活動

【開催日】

2021年2月27日(土)15:00~16:30

*ZOOMを使用したオンラインの交流会です。申し込みいただいた方には開始前に接続用URLをご連絡いたします。

事前にPCまたスマホにzoomアプリのダウンロードをお願いします。

【定員】

15名くらい

【参加申し込み】

以下の参加申し込みフォームからお申し込みください

「つぎ手が描く継承のカタチ」参加申し込み (google.com)

*参加申し込みフォームにアクセスできない場合は、件名を「2/27つぎ手が描く継承のカタチ」参加希望」として、お名前、連絡先、年齢を明記の上、

e-mail hironaga8689@gmail.com まで

企画・運営:
特定非営利活動法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

【「未来につなぐ被爆の記憶」ボランティア募集中!】
「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトについてはこちら
全国にこの取り組みを広げるボランティア募集中!ぜひ地元で取り組みを!お問い合わせは参加申し込みと同じメールアドレスまで!



【会員募集・募金協力のお願い】
特定非営利活動法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会は、原爆被害の実相と、被爆者が遺してきた証言・記録・資料を収集、保存、普及、活用し、その記憶遺産の継承をめざす事業を行い、「ふたたび被爆者をつくるな」という願いの実現に寄与することを目的として、2012年に発足したNPO法人です。「オンライン証言・交流会」など継承する会の活動は会員のみなさんの会費や一般の方からの寄付金で運営されています。ぜひ、会員拡大や募金の呼びかけにご協力ください。 参加申し込みと同じメールアドレスまでご連絡いただけば会の活動を紹介するリーフレットと振込用紙をお送りいたします。

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