第2回理事会の報告

10月24日(土)午後1時半から4時まで、ZOOMによるオンライン会議として開催しました。

 審議したテーマは二つです。一つは「戦後史の節目にあたり、『被爆75年/基本懇答申40年シンポジウム』をオンラインで開催、12月12日を予定し関係者と協議する」ことを確認しました。その趣旨は、〔別稿Ⅰ〕お知らせのとおり。もう一つは「来期以降の理事会のあり方について」出席者全員が発言し、「継承センター設立を実現し、次世代が担う理事会のあり方に徐々にシフトしていくため、年齢構成の見直しやさまざまな分野からの参画を追求し視野を広げて検討していく」ことを共有しました。

 報告事項として、①岩佐幹三・前代表理事の死去(9月7日)に伴い、オンラインによる臨時理事会を9月25日開催、新代表理事として中澤正夫氏を選任し9月28日付で登記手続きを完了した旨報告、②未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト、8月の親子企画「げんばくってなあ~に?」の報告や今後の被爆証言・交流企画などオンラインによる取り組みの報告、③国際平和博物館バーチャル/オンライン会議(9・16~20)に、この会から「岩佐幹三さんの被爆証言」と「声が世界を動かした」(被爆者のたたかいの歩み)のビデオ映像を英語字幕付きでエントリーし視聴者に感動を与えた旨報告がありました。

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