書籍のご寄贈、ありがとうございました

○ 染谷繁實さんより、名越操著『ヒロシマ 母の記―史樹の「死」を生きて』(1985)、児玉克哉著『原爆孤老 流転の日々』(1987)、広島・長崎の証言の会編『イルボンサラムへ(日本人へ)―40年目の韓国被爆者』(1986)、創価学会婦人平和委員会編『ヒロシマの心・母の祈り―平和への願いをこめて』(1982)など手記・体験記を中心に33冊。
○ 日本被団協より、2020年NPT再検討会議要請代表団『わたしの訴えとメッセージ』3冊。会議は新型コロナの世界的感染の影響で延期されましたが、参加を予定されていた代表のみなさんの「証言」(日英両文)が英訳ボランティアの協力と日本生協連のNPT行動募金により150ページ余の冊子として刊行されました。
○ 4月に亡くなられた竹本成德さん(元日本生協連会長)の著書『さいごのトマト―ヒロシマを、わたしじしんの「ことば」で』およびその英訳本『LAST TOMATO―Hiroshima in my own words』各5冊を、ご遺族の竹本節子さんより。
○ 大庭三枝さん(福山市立大学)より、幼児向け紙芝居「被爆アオギリ物語 そばにいるよ~いっしょにあるいていこう~」〔「通信」№50掲載記事参照〕
○ その他、被爆75年の夏に出版された以下の書籍をご寄贈いただきました。
・山口果林さんより、夏の会編『夏の雲は忘れない―ヒロシマ・ナガサキ一九四五年』
・木戸季市さんより『生活協同組合研究』2020.8 Vol.535、3冊(木戸「被団協運動を原爆被害者と市民の協働の取り組みに」所収)
・濱谷正晴さんより、長崎原爆被災者協議会『平和を―被爆から75年を生きぬいて』2冊(濱谷「【特別寄稿】被爆七十年 被爆者運動に思う」、「原爆と人間アーカイブに残る 深堀悟迫真の証言」所収)
・富山県被爆者協議会より、『想い―広島・長崎ヒバクシャ証言集』3冊
・調布市原爆被害者の会(調友会)より、調友会50周年記念誌『75年目の広島・長崎を語る―被爆から現在、そして未来へ』3冊
・戦争をさせない石川の会より、石川県平和委員会/戦争をさせない石川の会『記憶の灯り 希望の宙へ―いしかわの戦争と平和』

コメントを残す