国際平和博物館オンライン会議への参加報告

 第10回国際平和博物館会議が9月16日~20日の期間、コロナ禍の影響でグローバル・オンラインイベントとして開催されることになりました。すべて英語でオンラインのもとに行われます。INMP通信No.38「ジェネラル・コーディネーター(安斎育郎さん)のデスクから」の一部を抜粋し、オンライン会議の仕組みをご紹介します。
(冒頭省略)~。参加者は、4日間の会議中に録画されたプレゼンテーションの閲覧をご自身でスケジュールを立てて見ていただくことになります。会議の最終日である2020年9月20日以降も、多くの発表はオンラインの『会議報告者』に掲載されますが、掲載許可が下りなかった発表については、抄録のみの掲載となります。
  公式行事とともに事前登録の各種イベントが開かれ、発表者は「発表料」を支払い「登録」しエントリーすることができます。
 継承する会はビデオ映像による発表で参加することにし、すでに次の2本の映像作品(英語字幕)を提出しました。

一つは、「原爆は 人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった」(DVDより岩佐幹三さんの被爆証言を抜粋:英文名「THE ATOMIC BOMBING EXPOSED」)、

https://youtu.be/7GWRzPX2srU

もう一つは、「声が世界を動かした」(核兵器禁止条約の採択に至る、日本の被爆者運動の歩み、並びにその記録を収集・整理している継承する会の活動を紹介している。英文名:「Voices Moved the World」)。

https://youtu.be/JN1pXKuklso


国際平和博物館会議に 関心のある方は、以下のURLにアクセスしてください。

https://sites.google.com/view/inmp-2020/home

コメントを残す