第1回理事会の報告

標記理事会は7月25日(土)東京四谷プラザエフで、コロナ禍のもとZOOMによるオンラインも活用して、開催されました。審議事項は、1)「NOI MORE HIBAKUSHA レポート2020」の発行について、(活動紹介だけでなく)会員の声や記事、理事の声もあるといい、など意見がありました。2)改定HPのプレゼンテーションについて、被爆者運殿の歴史をどう受けつぐか、Webサイトを通じてだれに何を伝えるのか、貴重な資料を集め歴史的な価値あるものとして学術的な面があってもよい、など意見がありました。また、この会のネット環境全般について再検討することも確認しました。

 報告事項では、「未来につなぐ被爆の記憶」オンラインセミナーの報告に関連して、

◇ オンラインの活用は、①全国どこでもだれでも参加できる、②全国に被爆者がいることが可視化できる、③被爆者と親しくつながることができる、◇ 8・1「親子で学ぶ原爆ってな~に」の企画に注目している(NHK報道番組で放映された)、◇ 身近な交流の可能性がありイベント企画が考えられる、など発言がありました。

 全体として、この度の理事会の運営や論議は、これからの理事会や活動のあり方についてオンラインによる取り組みが不可欠であることを感じさせるものとなりました。

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