8/1(土)16時~夏休み親子企画(オンライン) 「親子で学ぶ~げんばくってな~に?」のご案内(参加者募集親子5組&ZOOM配信のお手伝い募集)

被爆者のお話を聞いてみませんか?小学校低学年のお子さんでも平和や原爆について学べるイベントです。被爆者の方から直接お話を聞くことができる時間はあまり残っていません。オンラインで被爆者の方から体験をお聞きして、親子で感じたこと話し合ってみませんか?話し合った感想を「未来につなぐ被爆の記憶」専用サイトに投稿して発信することもできます。

親子企画では広島の吉島町で9歳(中島小学校4年生)の時に原爆にあった木内恭子さんから小学校4年生の女の子と5年生の男の子がインタビューする形でお話をお聞きします。下の写真は2月のプログラム作りのミーティングの様子。


日時:2020年8月1日(土)16時~17時

スケジュール

1600   オープニング

1605~ クイズにチャレンジ!げんばくについて学ぼう!

1615~ 被爆者の方のお話

1635~ 質問・交流

1650   クロージング

    ツール:zoom 

※事前にPCまたスマホにzoomアプリのダウンロードをお願いします。

※申し込みいただいた方には開始前に接続用URLをご連絡いたします

対象:ZOOMでの参加は小学生と保護者5組(先着順)

*YouTubeでの同時配も予定しています。

*全体が1時間で終わるプログラムとして準備しています。もともと会場企画だったものをオンラインに変更したため、質問交流の時間が短いので参加を5組とさせていただきました。

参加申し込み:
 件名を「8/24夏休み親子企画参加希望」として、

 お名前、お子さんの年齢、連絡先を明記の上、

 E-mail:hironaga8689@gmail.com まで

ZOOM配信などのお手伝い応募:

 もともとオフライン会場企画として準備していため、ZOOM操作、YouTube配信などの具体的な作業ができる人材が不足しています。お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら件名を「ZOOM配信などのお手伝い応募」としてご連絡ください。なお打ち合わせはZOOMを使って行う予定です。

 

*木内さんのお話の一部は以下からご覧いただけます。1945年8月6日吉島町の被爆直後の様子。視聴時間は約10分です。

企画・運営:

 特定非営利活動法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

 「未来につなぐ被爆の記憶」親子企画プロジェクト

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