8/1(土)16時からオンラインで被爆体験を子どもたちに伝える親子向けプログラムを配信します

ボランティア企画として、 2020年7月に開催が予定されていた埼玉戦争展に向けて被爆体験を子どもたちに伝える親子向けプログラムの準備を進めてきましたが、コロナの影響で埼玉戦争展は中止となりました。
 制作中の親子向けプログラムはオンライン配信の企画として制作を進めています。

 プログラムは導入としてクイズ形式で原爆について学んでもらい、続いて9歳の時に広島の吉島町で被爆した木内恭子さん(しらさぎ会)に小学校の男の子と女の子がインタビューする形でお話を聞くというもの。2月に木内さんのお話をお聞きすることからスタートし、月1回のペースでクイズや証言の台本作りを進めてきました。

8/1(土)16時からオンライン配信の予定です。参加申し込みなど詳しいことは継承ブログでお知らせします。

また、取り組みの様子は継承する会のtwitterで随時ご紹介しています。

継承する会のtwitter https://twitter.com/nomorehibakusha

写真は3月のミーティングの様子。4月、5月はコロナの為、オンライン会議ソフトを使ったオフラインミーティングになりました。

3月の打ち合わせの様子


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