「未来につなぐ被爆の記憶」専用サイトは6月完成!

5/30(土)10時半から「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクト関係理事、ボランティア・スタッフのミーティングを開催、2020年度のプロジェクトの展開プランや専用サイトの構築スケジュールについて話し合いました。専用サイトの名称は「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」とし、6月中に専用サイトは完成の予定です。

専用サイトの表示

専用サイト「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」には、現在27名(東京15名、埼玉4名、神奈川1名、千葉3名、岐阜1名、京都3名、ブラジル1名)の方の体験記や顔写真、お話を聞いた方の感想が登録されています。専用サイトは下のQRコード、http://nomore.apllo.io/cesium/よりアクセスいただけます。

緊急事態宣言は解除となりましたが、依然としてこれまでのようにオフラインでの企画、ミーティングが難しい状況にありますが、6 月の専用サイトの完成後、オフライン企画の準備として全国の被爆者のマッピングを進めていきます。

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