未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト~専用サイト構築中ほか~

1/25(土)主婦会館プラザエフで「未来につなぐ被爆の記憶」理事、ボランティア・スタッフのミーティングを開催しました。未来につなぐ被爆の記憶専用サイトの構築をお願いしている(株)Darwin Educationの田村氏、岡田氏から進行状況の報告とアイコンのデザインについて提案いただきました。また3月に京都で「未来につなぐ被爆の記憶」PJの体験会を開催すること、7月の埼玉戦争展で親子向けの継承の企画に取り組むこと、そして専用サイトに登録されている体験記の英訳プロジェクトを開始することなどが話し合われました。

打ち合わせの一コマ


(1)「未来につなぐ被爆の記憶」独自サイト構築の進行状況

2/20、独自サイトのタイトル画面とアイコンが設定されました。以下のURLよりアクセスできます。3月以降、「未来につなぐ被爆の記憶体験会」などで実際に運用しながら、デザインやコンテンツの見直しを行い、より使いやすく見やすいものにしていきます。写真(右)はスマホでの専用サイトの表示。

 「未来につなぐ被爆の記憶」専用サイトは以下のQRコード、URLよりアクセスいただけます。

http://nomore.apllo.io/cesium/

■専用サイト構築スケジュール

2019/12 独自サイト立ち上げ

2020/02 独自サイトのタイトル、アイコンの設定

2020/03~ 独自サイトを運営しながら、ザインやコンテンツを見直し

2020/07 「未来につなぐ被爆の記憶チャリテー・イベントで紹介

(2)3/7「未来につなぐ被爆の記憶体験会(京都②)」は延期とさせていただきました

3月7日に開催を予定していた「未来につなぐ被爆の記憶京都体験会」は、立命館大学より講演会、研究会等のイベントについては中止、延期のお願いがあり、延期させていただくこととしました。 開催日は改めてご案内いたします。写真は2/18の打ち合わせの様子。京都での体験会はボランティアの大学生が中心になって準備を進めていました。

(3)埼玉戦争展で専用サイトを活用した親子向け企画を準備しています

2/29(土)南浦和のコーププラザ浦和で7月の埼玉戦争展で取り組む親子企画のミーティングを開催しました。親子2組、学生時代に戦没者の遺骨収集活動に参加した20代の男性、学生時代は平和記念資料館の中高生ピースクラブに所属し被爆体験伝承の活動をしていた若いお母さんなど多彩な方が参加。埼玉県原爆被害者協議会の木内さんに広島での体験をお話しいただいた後、茶話会形式で交流しながら、次回の台本作りに向けて子どもたちに伝えるポイントなどを話し合いました。  写真は第1回ミーティングの様子(上)とご協力いただく埼玉県原爆被害者協議会の木内さんと司会進行を担当したボランティアの松本さん(中)、2/22に埼玉戦争展の親子企画の相談に、蕨にある埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)の事務所を訪ねた時のひとこま(下)。

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