(予告)平和のつどい「ノーモア・ヒバクシャの声を世界に」のご案内

2020年は、被爆75周年、国連発足75年とNPT発効50年、4月から5月のNPT再検討会議には世界から大きな関心が寄せられることでしょう。2020年はまた、東京オリンピック・パラリンピックが開催され、訪日する海外の人々が飛躍的に増大する年になるでしょう。こうしたときに当たり、改めて国内外の人々にさまざまに「ノーモア・ヒバクシャ」を訴え、広げる機会を提供することは、とても有意義なことと考えます。

私たちは、原爆被害の実相と被爆者の原爆とのたたかいを受けつぎ、人類の未来につなぐ「ノーモア・ヒバクシャ継承センター」を東京に設立するため、募金活動に取り組んでいます。そのバックアップキャンペーンとして平和のつどいを開催します。オリンピズム原則「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進をめざす」理念に賛同し、「ノーモア・ヒバクシャ」を呼びかけます。

1.名称(仮称)

  東京オリンピック・パラリンピック記念 平和のつどい

  「ノーモア・ヒバクシャの声を世界に」

2.企画概要

  (日 時)2020年7月21日(火)午後2時~5時

  (会 場)日本青年館大ホール(1200名)、(最寄駅:銀座線外苑前駅徒歩5分)

  (参加費)2000円予定

  (構 成)

   第一部 合唱組曲「こわしてはいけない」(指揮 池辺晋一郎)

   第二部 被爆の記憶を継承するために

       朗読劇「夏の雲は忘れない」より(女優と子どもたち)

       発表 昭和女子大学 戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト

          未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト

       報告 国連NPT再検討会議の参加者から

       演奏 「原爆を許すまじ」ほか(ユーゲント・フィルハーモニカ)

       募金の訴え

 3.関連行事

   原爆展の国連大学(東京青山通り)開催を検討中です。決まり次第、ご案内します。

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