【埼玉】8/24(土)「夏休み親子企画 げんばくってな~に?」を開催しました

8月24日(土)コーププラザ浦和で「夏休み親子企画 げんばくってな~に?」を開催しました。参加者は全体で7名(うち親子は一組2名、大学生1名)のこじんまりとしたつどいでしたが、参加者ひとりひとりが服部さんの想いを受けとめ、これから何が出来るかを考える、とても充実した時間になりました。

お話はしらさぎ会(埼玉県原爆被害者協議会)の服部道子さん。16歳の時に広島で被爆、今年90歳です。この企画は「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトの若いボランティア・スタッフのみんさんが企画・運営しました。

 

《当日のスケジュール》

13:00  開会・開会挨拶(5分)

13:05~ クイズにチャレンジ!げんばくについて学ぼう!(10分)

13:15~ 被爆者の方のお話(45分) 服部道子さん

14:00~ 休憩(10分)

14:10~ 茶話会(30分)

14:40~ 感想登録(5分)

14:45  閉会

開会前の打ち合わせ風景

開会前の打ち合わせ風景

クイズコーナーでクイズ形式で原爆について基本的なことを学んでもらってから、服部さんから「あの日」のことをお聞きしました。

クイズコーナーの様子

クイズコーナーの様子

服部さんのお話

服部さんのお話

《 参加者の感想》

◯教員志望の大学生

服部さんに「伝える方法は何でもいい」と言っていただけたことでこれからも諦めずに話を聞きに行ったり、伝承できるような活動をしていこうと思いました!自分なりの伝承の仕方を考えていきたいと思います。

 

◯小4のお子さんと参加したお母さん

なかなか現代の子には想像し難いんだろうなと感じていますが、服部さんの臨場感あるお話で、戦争はダメなことなんだと(まだ幼いのでざっくりではあるものの)感じたのではないかと思います。

 

◯ボランティア・スタッフ(20代)

被爆経験を話せない人たちがいるから、私はこうして話し続けるというお話が強く印象に残っています。聞いた人たちには詩を作ったり、絵を描いたりしてほしい。表現や発信の仕方は限られていないんだと気づかされました。

 

◯ボランティア・スタッフ(20代)

当時を鮮明に思い出し、語るのは、心をすり減らす行為だと思います。それでも何故、服部さんが語ってくださるのか…戦争で、原爆で亡くなった方々の姿が、思いがいつまでもあるのだなと感じました。またお話を聞かせて頂きたいです。

服部さんのお写真、体験記、参加者の感想を専用サイトに登録しました

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