【埼玉】6/29(土)ミニ企画⑩「朗読でつなぐ被爆の記憶」を開催しました。

未来につなぐ被爆の記憶データ化PJは、 6/29午後、コーププラザ浦和でミニ企画⑩「朗読でつなぐ被爆の記憶」を開催しました。メインスピーカーは習志野市の「被爆体験朗読者養成講座」を終了し、これから市内の小中学校で被爆体験朗読をする岡田千砂子さん。小学校で行う被爆体験朗読を実演していただきました。(写真は朗読する岡田さん)

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朗読の時間は45分くらい。最初に原爆や原爆被害について説明し、朗読する体験記を書かれた被爆者の方の紹介、そして朗読と続きます。実際で学校で朗読するときは30分弱で終わるようにしているとのことでした。

国立市の原爆体験伝承者として活動している中尾さんも参加。朗読の後の茶話会では、実際の取り組みを通じて感じたことや考えたこと、小学生に何を、どう伝えるかなどが話題になりました。

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