【関連行事のお知らせ】(2)武蔵大・永田浩三さん 講演「ヒロシマを伝える意味」のお知らせ

武蔵大学の学生の映像作品「声が世界を動かした」を指導された永田浩三さん(社会学部教授)が、「ヒロシマを伝える意味~被爆体験は世界のなにを変えるのか~」と題して講演されます。

2017年12月にはじまった東京藝術大学 音楽学部学 理科主催(後援/日本ペンクラブ、共催/自由と平和のための東京藝術大学有志の会)による「芸術と憲法を考える連続講座」の第19回目。入場無料、申し込み不要。藝大生も一般市民も、どなたでも参加できます。

永田さんは、「核兵器禁止条約に至るまでの70年余、ヒロシマ・ナガサキを体験した人としない人の間に、架け橋が生れるにあたって、さまざまな市民の知られざる努力がありました。困難をこえて、日本を起点に世界を動かすことがきっとできる。そんな元気の出るお話をしたい」と言っておられます。

◆ 日 時:7月24日(水)18:30~(30分前に開場)

◆ 会 場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部5号館1階109教室

東京都台東区上野公園12-8

詳細は、自由と平和のための東京藝術大学有志の会HPへ                                          https://www.peace-geidai.com

 

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