次回 学習懇談会のお知らせ

シリーズ13回目の学習懇談会は6月29日(土)、1968~94年、広島赤十字原爆病院の医療ソーシャルワーカーとして被爆者相談に携わってこられた若林節美さん(原爆被害者相談員の会)をお招きして開催します。

テーマは「被爆者相談の現場から原爆症認定問題を考える」。現行制度の根幹である原爆症認定制度に光をあて、現行被爆者施策の問題点を考え合います。多数ご参加ください。できるだけ事前のお申し込みをお願いします。

 

◆日 時  201 9 年 6 月 29 日 土 )午後 1:30 4:30
◆ 場 所  主婦会館 プラザエフ (5階 第1・2会議室)

2019-06-29学習懇談会 チラシ/参加申込者 地図参照】

東京都千代田区六番町15

JR中央・総武線、東京メトロ丸の内線・南北線「四ツ谷」駅 麹町口正面

◆ 問題提起:若林 節美氏(原爆被害者相談員の会、元広島赤十字原爆病院医療ソーシャルワーカー)

テーマ 被爆者 相談 の 現場から原爆症認定問題を考える

報告の概要 196 8 年 、原爆被爆者特別措置法施行(旧法)から半世紀。 私はこの年に
被爆者 相談に携わり、以後、原爆二法(旧法)に翻弄され、被爆者の苦しみに向きあう
たびに、原爆被害とは、あるべ き 被爆者援護法とは、と苦悩する日々でした。
1994 年、原爆二法をほぼ踏襲した「原子爆弾被爆者の援護に関する法律」が制定され
ました。その第 10 条、第 11 条の認定は、被爆者対策の根幹をなしており、それは今な
お被爆者を苦しめ、生きる希望を奪う非情な制度と言わざるを得ません。
認定問題をどのようにとらえ、「ふたたび被爆者をつくらない」砦をどのように築い
ていけるのか、ともに考えたいと思います。

◆ 定 員 5 0 人 〔 準備の都合上、 事前 のお申し込み にご協力 ください 〕

◆ 参加費 1,000円(学生・院生:500円、高校生:無料)

◆ 申込み方法 裏面「参加申込書」(FAX)またはe-mailでお申し込みください。

 

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