【東京】5/19(日)「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト体験会~被爆者とともに語り継ぐ~」参加者募集!

戦後74年が過ぎ、被爆者の平均年齢は83歳を超えました。「継承する会」では、被爆の実相を記録・保管するとともに、後世に伝えるために広く発信することが喫緊の課題と考え、デジタルアーカイブを活用した継承・発信の取り組み「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」をすすめてまいりました。

*最近の取り組みは以下のリンクをご参照ください

【東京】9/18(火)「被爆の実相とデジタルアーカイブ 新たな継承の体験」のご報告

【東京】3/6(水)東京都生協連が「被爆の実相とデジタルアーカイブ 新たな継承の体験会」を開催

*東京都生協連の開催報告はこちら

【埼玉】3/31(日)春休み親子企画「げんばくってな~に?」を開催しました

【東京】4/6(日)ミニ企画⑨「被爆者のお話と茶話会」を開催しました

2019年度は、全国各地で体験会を開催し参加のすそ野を広げていくことをめざしています。その第一弾として、5月19日に東京で「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト体験会 被爆者とともに語り継ぐ」を開催いたします。 体験会ではグループに分かれて被爆者と参加者が交流し、その様子や参加者の感想などをデジタルアーカイブに登録します。

平和な世界を残していくために、「被爆の記憶を未来につなぐ」取り組みに、ぜひご参加ください。

《企画概要》

【日時】2019年5月19日(日)14時~16時

【場所】主婦会館プラザエフ5F会議室

(東京都千代田区六番町15、JR四ツ谷駅下車すぐ アクセス

【定員】30名、先着順で定員になり次第締め切ります。

【参加費】500円

【主催】

特定非営利活動法人

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

【共催】

日本原水爆被害者団体協議会

日本生活協同組合連合会

【お申込み】

件名を「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト体験会参加希望」として、お名前、連絡先を明記の上、

E-mail:hironaga8689@gmail.com

までご連絡ください。

案内チラシはこちら

20190519フライヤー(0413)

 

 

 

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