ノーモア・ヒバクシャ継承センター設立募金の取り組み

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昨年12月15日、「被爆者の声を未来につなぐ公開ミーティング」を開催し、ノーモア・ヒバクシャ継承センターの設立とそのための募金活動の呼びかけを、社会的に明らかにしました。東大渡邉研究室との提携による「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」(被爆体験のマッピング)、武蔵大学生制作の映像作品「声が世界を動かした」(被爆者運動のドキュメンタリー)、昭和女子大戦後史史料プロジェクト(被団協運動史を戦後史に位置づける研究)、継承活動をつなぐプロジェクトなど、次世代を担う若者たちによる多様な分野での継承活動が紹介され、被爆者の皆さんをはじめ参加者に大きな感銘と共感を呼び起こしました。被団協新聞では2019年新年号1面に報告者・司会者全員の集合写真と紹介記事が掲載され、各地の読者から多くの反響が寄せられています。

各県の現在の動きとして、神奈川県原爆被災者の会ではリーフレット「みんなで募金をはじめよう」を100部取り寄せ役員に配布、千葉県原爆被爆者友愛会では50部を友好団体に、800部を会員に、埼玉県原爆被害者協議会では500部を会員に、愛知県原水爆被害者の会では取りあえず200部を取り寄せ、配布しています。

2月28日現在、継承センター設立募金は、4、512、000円が寄せられています。まだ、募金は始まったばかりです、呼びかけを思い切って広げてください。  リーフレットは、1万部用意してあります。FAXかメールでご注文下さい。

FAX  03-5216-7757

Email hironaga8689@gmail.com

 

 

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