【東京】2/24(日)ミニ企画⑧「被爆者のお話と茶話会」を開催

2月24日(日)、未来につなぐ被爆の記憶データ化プロジェクトが主婦会館プラザエフでミニ企画⑧「被爆者のお話と茶話会」を開催しました。メインスピーカーは継承する会理事でもある大岩孝平さん(87歳)、受け継ぎ手は20代~60代まで8名でした。

以下、参加者の感想をご紹介します。

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○誰かが話し、書きつたえていかないとなくなってしまうという危機感が、大岩さんが体験をお話しされるきっかけになった。被爆体験は一人ひとり違い、受けとめる側がそれぞれの体験をしっかり受け止めてほしい、という言葉も深く心に残りました。

○仲の良かった近所の子と喧嘩して仲直りできないまま会えなかった、という言葉が心に残りました。今回は直接お話を聞くことができて本当によかったと思いました。言葉だけでは伝わらない悲しみが伝わってきたように感じました。

○気持ちに大きな苦しみを抱えながらも、こうして次世代につなげられるように語って頂いているので、私も頑張らなければならないと思いました。

*この会の様子を「継承活動に取り組む人々をつなぐPJ」のしのさんがレポートしてくれました。

⇒【つなぐPJ】(東京)2/24(日) ミニ企画⑧「被爆者のお茶と茶話会」 に参加して〜生き残る罪悪感と伝え残す使命感〜」

(未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト)

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