【東京】5/26(土)第6回通常総会の報告

去る5月26日(土)午後1時~4時、東京四谷・主婦会館プラザエフで第6回通常総会が開催され、2017年度事業報告及び決算、定款の一部変更(役員任期の補強修正、貸借対照表のHP掲載など)が賛成多数で承認されました。今総会は、「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産の継承センター設立のための提言」が明らかにされ、被爆者の記憶遺産を継承する事業の基本になる資料を相当収集してきていること、デジタル・アーカイブへの取り組みも開始されたこと、寄付行為にかかわる税制優遇のすべてが適用される「認定NPO法人」になったこと、など基礎的な条件が整い、いよいよセンター設立に向け資金調達や募金活動に取り組むことが報告されました。

IMG_0791これに先立ち、討議の中では、「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」のもとアーカイブ化システムを映像で紹介し、被爆体験継承の新たな形(かたち)が提示されました。この試みを重ねて一般に公開し、若い世代が「継承」に参加できる状態づくりを目指すことになります。

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なお、岩佐幹三代表理事の「第6回通常総会にあたってのご挨拶」は以下のPDFからご覧いただけます。

第6回通常総会の開催にあたってのご挨拶

 

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