【東京】7/8(日)ミニ企画⑥「被爆者のお話と茶話会」のご案内(終了しました。当日の様子はtwitterでご覧いただけます)

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当日の様子はtwiterでご覧似ただけます⇒https://twitter.com/nomorehibakusha

案内チラシはこちら(PDF)

今回は、広島は15歳被爆(入市)、長崎は13歳(爆心から3kmの中川町)で被爆した男性からお話をお聞きします。

被爆者の平均年齢は80歳を超えました。一方通行の講演にならないように、お話をお聞きしたあと、お話を聞いて心に残ったこと、考えたことなどを交茶話会という形で交流します。そのため定員も少なめに設定しています。どなたでも参加いただけます。お気軽にご参加ください。

<これまでの参加者の感想から>

○20代女性

今までの生活が無くなり大切な家族が誰か分からなくなるという状況を一瞬で作りだす原爆の恐ろしさを改めて知りました。明るく話をしていた部分もあれば色々と思い出してつまる部分などの姿を見て、うまく言えないけどグッとくるものがありました。

○50代男性

被爆者の方と交流していければいいと思います。

○20代女性

自分の中で迷っていた部分があったのですが、被爆者の方の生の声を直接聞かせていただくことで理解ができたように思います。これからも被爆者の方の気持ちに寄り添って取材していきたいと感じました

《ミニ企画⑥「被爆者のお話と茶話会」》

日時:2018年7月8日(日)14時~16時

場所:主婦会館プラザエフ5F会議室

東京都千代田区六番町15 JR四ツ谷駅下車(アクセス

参加費:300円 定員20名(5~10名×2グループの予定)

(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

参加申込:件名を「被爆者のお話と茶話会 参加希望」として、お名前、連絡先を明記の上、

E-mail:hironaga8689@gmail.com

まで

企画・運営:「未来につなぐ被爆の記憶」データ化プロジェクト

*「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトのマッピングシステムに参加者の感想や証言のサマリーなどが登録できるようになりました。公開はまだ先ですがサマリーやみなさんの感想を実際にマッピングシステムに登録させていただく予定です。

 

 

 

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