「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクト~若い受け継ぎ手の皆さんががんばっています~

若い受け継ぎ手の皆さんががんばっています。

(1)アーカイブ化プロジェクト

2/13(火) コーププラザ浦和で、19日に予定している「未来につなぐ被爆の記憶」アーカイブ化PJの3回目のトライアルに向けて打ち合わせを行いました。システム制作を担当している首都大学東京の大学院生、ボランティアの大学生、PJ事務局(日本生協連)など5名が参加しました。

2.13①

2/19(月) コーププラザ浦和で、「未来につなぐ被爆の記憶」アーカイブカPJの3回目ワークショップのトライアルを開催しました。担当理事の岡山さん、PJ事務局の小池さん(日本生協連)、首都大学東京の田村さんと井上さん、被爆者として埼玉県原爆被害者協議会副会長の久保山さんが参加しました。

2.19②

3/2(金) 渋谷の日本生協連の会議室で、「未来につなぐ被爆の記憶」アーカイブ化PJが、この間のワークショップのトライアルを受けて今後の進め方の打ち合わせを行いました。

3.02③

 

(2)データ化プロジェクト

コーププラザ浦和で、ボランティアで作業に参加いただいているコープみらいの組合員さんたちと各県の被爆者団体が出版した証言集・体験記のデータ化(PDF化)作業を進めています。今までは自分たちがデータ化している証言を読んでみたいという感想もあるので、作業後の茶話会で証言を読んで交流するなど、具体化を考えています。2/26の作業の折には中国新聞の取材もありました。【写真は2/26の作業と茶話会の様子です】

2.26作業の様子

2.26作業の様子

2.26茶話会の様子

2.26茶話会の様子

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