【東京】4/14(土)「被爆者運動に学び合う学習懇談会」=シリーズ10=のご案内

継承する会は被爆70年の2015年秋から、被爆者運動に学び合う学習懇談会をシリーズで開催してきました。

10回目となる今回は、愛宕事務所で学生さんらによる被団協運動史料の整理作業をご指導くださっている松田忍さん(昭和女子大学准教授、人間文化学部 歴史文化学科・近現代史)をお招きし、「被団協文書調査報告~「被団協速報」を読む~」と題して報告していただきます。

 

「被団協速報」が発行された1966年から73年にかけての時期は、1965年に厚生省が初めて実施した「原子爆弾被爆者実態調査」への批判~被爆者対策の原理をめぐる国会審議(国家補償か社会保障か)~特別措置法の制定(1968)~「原爆被害者援護法案のための要求骨子」発表(1973.4)~野党共同援護法案の国会上程(1974)…と、被爆者運動がひとつのヤマ場を迎えた時期でした。

残された資料を読み解きながらこの時期の被爆者運動をふり返り、あらためて被団協文書の意味を確かめてみることもできるのでは、と期待されます。

 

ぜひお誘い合わせて多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

 

1.日 時:4月14日(土)13:30~16:30

2.場 所:主婦会館 プラザエフ 5階会議室

 

詳細および申し込み方法は、添付の2018-04-14学習懇談会 チラシ(確定)継承する会版をご参照ください。

 

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