【東京】2/3(土)被爆者運動に学び合う学習懇談会(シリーズ9)のお知らせ 被爆70年調査報告「被爆者として言い残したいこと」から何を学ぶか

継承する会は2015年から、被爆者運動に学び合う学習懇談会をシリーズで開催してきました。

今年最初の第9回目は、2月3日(土)13:30~16:30、四ツ谷・プラザエフ5階会議室にて開きます。被爆70年に継承する会が日本被団協と協力して実施した調査の報告書「被爆者として言い残したいこと」(2017年10月完成)をテーマに、ここから何を学ぶかを考え合います。

この調査の企画・とりまとめの中心となった八木良広さん(愛媛大学教育学部特定研究員)と根本雅也さん(学術振興会特別研究員、立命館大学衣笠総合研究機構プロジェクト研究員)のお2人からこの調査と結果の概要を報告していただき、調査にかかわった方たちからの発言をまじえ、参加者で自由に議論をしていきます。

調査に参加した方もしなかった方も、また、調査報告書をすでに読まれた方もまだ読んでいない方も、どなたでも参加できます。ぜひ多数お誘い合わせてご参加ください。

詳細・申込み方法は、同封案内チラシをご参照ください。準備の都合上、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。(FAXまたはメールで)

なお、報告書の頒価は1部200円(送料実費)。事前にご希望の方は、継承する会または日本被団協(TEL 03-3438-1897/FAX 03-3431-2113)までお申し込みください。

なお、4月14日(土)にはシリーズ10回目の学習懇談会として、愛宕事務所で被団協運動史料の整理をご指導いただいている松田忍さん(昭和女子大・歴史文化学科 准教授)から、ご報告いただく予定です。ご期待ください。

案内チラシは下のPDFからご覧いただけます。

2018-02-03学習懇談会 チラシ(70年調査)

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