【東京】12/2(土)「パネルディスカッション “核兵器なくせ”にノーベル平和賞~世界を動かした被爆者の声と若い力をさらに~」のご案内

イベント名
パネルディスカッション “核兵器なくせ”にノーベル平和賞~世界を動かした被爆者の声と若い力をさらに~
日時
2017年12月2日(土)午後2時半~5時
場所
東京・四ツ谷「主婦会館 プラザエフ」9階「スズラン」(東京都千代田区六番町15 JR四ツ谷駅下車すぐ)
連絡先
FAX 03-5216-7757 E-mail:hironaga8689@gmail.com

イベント概要

7月7日の国連での核兵器禁止条約採択につづくICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞。みなさんはどんな感慨をもって受け止められたでしょうか。

核兵器の廃絶を実現するまでには、まだ厳しい道のりが予想されます。とりわけ条約に背を向けている「戦争被爆国」日本政府の姿勢を変えさせることは、日本の私たちの国際的な責務でもあるでしょう。

12月10日の平和賞授賞式を前に、被爆者の証言や訴えが、どのように若い人を巻き込み、世界を動かし、核兵器禁止条約が採択されるに至ったのか、そして、長年にわたり原爆被害の反人間性を証言し「核兵器なくせ」と運動しつづけてきた被爆者の経験・知恵と世界に発信する若い力との協働をどのように発展させていくのか、をともに学び、考え合いたいと思います。

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会では、この機会に下記のパネルディスカッションを開催します。ぜひ、多数お誘い合わせのうえご参加ください。

■ 日 時:12月2日(土)午後2時半~5時

■ 会 場:東京・四ツ谷「主婦会館 プラザエフ」9階「スズラン」

*案内チラシ(PDF)をご参照ください

■ パネリスト:

川崎 哲氏:ICAN国際運営委員、ピースボート共同代表

直野章子氏:広島市立大学広島平和研究所教授

木戸季市氏:日本原水爆被害者団体協議会 事務局長

■ 参加費:500円

主 催: ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

〒102-0085 東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F TEL/FAX 03-5216-7757

E-mail:hironaga8689@gmail.com

参加申込み・お問い合わせはFAXまたはメールでお願いいたします。

案内チラシ(PDF)は2017-12-02パネル案内(確定)

 

 

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