【埼玉】6/23(金)コープみらいネットワーク推進会議の参加者が資料庫見学

資料庫部会での出版物の整理作業は、一昨年の7月以降、コープみらいから南浦和のコーププラザ浦和4階の一室を資料庫および資料整理作業の場として利用させていただくことにより、飛躍的に進展してきました。今年3月には、富士ゼロックス首都圏、㈱PFUの二社から資料の電子化(PDF化)のためにご寄贈いただいたスキャニング機器(それぞれ2台)が搬入され、まずは全国の被爆者の会が発行してきた手記・体験記類から電子化の作業が始まっています。

6月23日(金)、コープみらい埼玉エリア各ブロック正副委員長と県本部職員の方々51名が参加してネットワーク推進会議がコーププラザ浦和で開かれ、そのなかで継承する会の「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトのミニ学習会を開いてくださいました。岡山理事が動画でプレゼンテーションをした後で、参加されたみなさんが4階にお借りしている資料庫を見学に来てくださいました。

いま、国連で実を結ぼうとしている核兵器禁止条約につながる長い時間をかけた被爆者運動の諸資料(国際活動、国会への要請行動、各種調査など)や、ジャンル別に分類し8連の書架いっぱいに収められた原爆関連出版物、まず電子化をすすめている全国各地の被爆者の会が発行してきた証言集等を紹介し、さらに寄贈された最新の機器によるスキャニング作業など、今後の電子化作業の一端を見ていただくことができました。

(資料庫部会)

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