報道関係のみなさまへ 5/27(土)「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクト 記者発表のご案内

〝ふたたび被爆者をつくらない〟。そのために、今こそ、広島、長崎の被爆の体験を後世に遺し世界中に伝え続ける創意工夫が求められています。

このたび、被爆者が遺してきたさまざまな記憶遺産を収集、整理するとともに、インターネット上に被爆体験の資料室をつくるため「未来につなぐ被爆の記憶プロジェクト」を立ち上げました。つきましては、下記の要領でその内容をご説明したくご案内申し上げます。

なお当日、同プロジェクトの企画書を配布します。

 

 

日 時: 5月27日(土)午前11時~11時半

会 場: 東京四谷主婦会館プラザエフ 5階会議室

次 第: (1)プロジェクトに関する動画上映と説明

当会理事、岡山史興よりプレゼンテーション

(2)プロジェクトメンバーの紹介

首都大学東京・渡邉英徳研究室―システム構築

富士ゼロックス首都圏株式会社、片山真氏―器材提供

日本生協連・二村睦子氏―PJ事務局・活動プログラム制作

コープみらい副理事長・小林新治氏―資料室と活動参加

(3)質疑応答

 

●お問合せ

電話:080-5197-5392(伊藤事務局長携帯) FAX:03-5216-7757

E-mail:hironaga8689@gmail.com

特定非営利活動法人

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

 

*同日午後1時より同会場で、NPO法人ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会の第5回通常総会を開催します。公開しておりますのでよろしくお願い致します。

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