【埼玉】3/11(土)「未来につなぐ被爆の記憶」PJ、証言集のデータ化がスタートしました。

「未来につなぐ被爆の記憶」PJは、「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」が収集している被爆の体験資料を、デジタル・アーカイブに収納し、活用できる状態にすること。デジタル・アーカイブの制作に関わることを通して、被爆の体験を学び世界と未来に伝えていく人を増やすことを目的にしています。 この間、収集、ご寄贈いただいた資料の内、書籍・冊子類は、コープみらいのご協力でお借りしているコーププラザ浦和4Fの会議室で分類、整理を進めてきました。その中から、「未来につなぐ被爆の記憶」PJで活用するために、各県の被爆者団体が発行した証言集の電子化がスタートしました。

証言集の電子化作業(PDF化、テキスト化)をするボランティア・スタッフの加藤さん

証言集の電子化作業(PDF化、テキスト化)をするボランティア・スタッフの加藤さん

3/11(土)は、富士ゼロックス東京から文書電子化作業用の複合機2台をご寄贈いただいた、㈱PFUから作業性確認のために貸与いただいたブックスキャナーを使い、1993年に東友会が発行した『被爆者の生と死』の電子化を行いました。今後、首都圏の被爆者団体が発行した証言集から順次電子化を進めていきます。

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特定非営利活動法人

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

One Comment

  1. 島村

    テスト2

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