【東京】2/25(土)被爆者運動から学び合う学習懇談会 『シリーズ7 「原爆で終戦」のウソと役割』を開催しました

2月25日(土)午後、プラザエフ5階の会議室で、シリーズ7回目の学習懇談会を開きました。問題提起は吉田一人さん(長崎被爆、継承する会理事)。30人を超える参加者で盛り上がった学習会の詳細は、次号にて報告します。

2017.02.25学習懇談会

2017.02.25学習懇談会2

 継承交流部会では、この被爆者運動に学び合う学習懇談会を新年度も継続して開催することにしています。

 次回(シリーズ8)は4月8日(土)13:30~、プラザエフの5階会議室で。

 日本被団協事務局次長の木戸季市さん(当会事務局)が「沖縄戦と被爆者運動―9.9学習会と沖縄ツアーをふまえて」(仮題)をテーマに問題提起。昨年12月に被団協が行った沖縄ツアーの成果もふまえ、原爆被害への国家補償制度を求めつづけてきた被爆者運動が、国の「受忍」政策をのりこえるため沖縄戦や空襲の被害者と連帯し、民間人の戦争被害に対する国家補償をどのように実現していくか、その方向性をさぐってみたいと考えています。

特定非営利活動法人

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会 継承交流部会

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