【東京】2/25(土)《被爆者運動に学び合う 学習懇談会》シリーズ7『 「原爆で終戦」のウソと役割』 のお知らせ

イベント名
《被爆者運動に学び合う 学習懇談会》シリーズ7 「原爆で終戦」のウソと役割
日時
2017年2月25日(土)午後1:30~4:30
場所
主婦会館 プラザエフ(5階 第1・2会議室) *東京都千代田区六番町15
連絡先
TEL/FAX 03-5216-7757  E-mail:hironaga8689@gmail.com

イベント概要

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会では、被爆70年の昨年から日本被団協が結成60年を迎えた今年にかけて、「ヒロシマ・ナガサキは何だったのか」を大テーマに、被爆者運動から学び合う学習懇談会をシリーズで開催してきました。

シリーズ7回目のテーマは、「『原爆で終戦』のウソと役割」。

「2発の原爆で戦争は終わった」という「原爆終戦」論は、今も根強く残っています。そしてそれが「原爆有効」論、「核抑止力」論のルーツとなって、「唯一の戦争被爆国」が「唯一の核戦争加害国」に追随して、核兵器廃絶への世界の流れを阻む役割を果たす、という異常な構造をつくり出しています。

昭和天皇を柱とする国家中枢の、ヒロシマ・ナガサキへの対応を軸に、「原爆終戦」論がつくり出された経過を追い、その役割を考えます。

どなたでも参加できます。ぜひ多数お誘い合わせてご参加ください。

 

◆ 日 時  2017年2月25日(土)午後1:30~4:30

◆ 場 所  主婦会館 プラザエフ(5階 第1・2会議室)【案内チラシ裏面地図参照】

東京都千代田区六番町15

JR中央・総武線、東京メトロ丸の内線・南北線「四ツ谷」駅 麹町口正面

◆ 問題提起者:吉田 一人氏(継承する会理事、杉並光友会副会長)

13歳(中学2年)のとき長崎で被爆した吉田さんは、ジャーナリストとして平和運動、第五福竜丸のビキニ被災、原水禁世界大会や沖縄祖国復帰運動などを取材。被爆者運動にも早くから参加し、日本被団協の事務局次長、「被団協」新聞編集長として活躍。「原爆被害者の基本要求」づくりにも携わってきました。広島・長崎の原爆とは何だったのか、資料を渉猟しながら探究してこられた長年の成果もうかがえるものと期待されます。

◆ 定 員:50人    〔※ 準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください〕

◆ 参加費:1,000円(学生・院生:500円、高校生:無料)

◆ 申込み方法  「参加申込書」(FAX)またはe-mailでお申し込みください。

主 催: ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

〒102-0085 東京都千代田区六番町15 プラザエフ6F TEL/FAX 03-5216-7757

E-mail:hironaga8689@gmail.com

案内チラシはこちら(PDF)

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