【東京】11/12(土)被爆者運動に学ぶ学習懇談会6『被爆者運動と裁判闘争』のお知らせ

イベント名
被爆者運動に学ぶ学習懇談会6『被爆者運動と裁判闘争』
日時
2016年11月12日(土)13:30~16:30
場所
主婦会館プラザエフ5F会議室(JR四ツ谷駅下車すぐ)
連絡先
TEL/FAX 03-5216-7757 Email  hironaga8689@gmail.com

イベント概要

2016-11-12%e5%ad%a6%e7%bf%92%e6%87%87%e8%ab%87%e4%bc%9a-%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%ef%bc%88%e4%b8%ad%e5%b7%9d%ef%bc%89_page0001

■ シリーズ6 被爆者運動と裁判闘争

● 日 時:11月12日(土)13:30~16:30

● 場 所:プラザエフ5階会議室

● 問題提起:中川 重徳さん(弁護士、継承する会理事)

原爆投下は国際法違反とした原爆裁判の「下田判決」に始まり、原爆症の認定を争う桑原訴訟、石田訴訟、松谷訴訟、日本被団協による原爆症認定集団訴訟と現在もたたかわれているノーモア・ヒバクシャ訴訟など、被爆者たちが国を相手どってたたかってきた法廷でのたたかいで明らかにされてきたのは何だったのか。さらに基本懇「意見」後全国各地で行われた「国民法廷」運動、国際司法裁判所による勧告的意見等、原爆を裁くための市民のさまざまなとりくみを、核兵器廃絶と原爆被害への国家補償をめざす被爆者運動との関連でかえりみます。

シリーズ6「被爆者運動と裁判闘争」案内チラシ(PDF)

シリーズ7 原爆と戦後日本―あらためて原爆投下を問う(仮題)

日時未定。問題提起者:吉田 一人さん(長崎被爆、継承する会理事)

「原爆で戦争が終わった」というのは本当なのか? 原爆前後の日本の中枢の対応を詳細に追いながら、日本の戦後史における原爆の意味を問い直します。

コメントを残す