【首都圏】8月~被爆70年「被爆者として言い残したいこと」~首都圏ではじまった追加の聞きとりにご参加を~

日本被団協と継承する会が昨夏に行った「被爆者として言い残したいこと」調査の回答者700余名のうち、さらに詳しい追加の調査に応じてもよいと答えてくださった方々への聞きとりが始まりました。

聞きとりを行うのは、“「被爆者として言い残したいこと」を聞くプロジェクト”のメンバー。首都圏で7月から開始して、これまでに、千葉1人、東京3人の被爆者のみなさんに、延べ11人が参加して聞きとりを実施しています(9月はじめには、さらに千葉3人を予定しています)。原則として、経験者と初心者を組み合わせて行いますが、お話ししてもよいという被爆者の数に比べて、聞きとりに参加できるグループの人数がまだ少なく、日程の調整に苦しんでいる状態です。

8月27日(土)、継承する会の「被爆者の証言と「継承」を考える」つどいでも、当プロジェクトの根本雅也さんがこのとりくみの概要を説明し、協力の呼びかけをしましたが、この機会に被爆者に直接お会いして聞いてみたいとご希望の方は、ぜひ、下記にご連絡ください。

“「被爆者として言い残したいこと」を聞くプロジェクト” 事務局

〒105-0012 東京都港区芝大門1-3-5 ゲイブルビル902

日本被団協(工藤)

メール・アドレス:hibaku70kikitori@gmail.com

(NPO法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会)

 

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