【東京、埼玉】資料庫部会の取り組みから

 南浦和の資料室(コーププラザ浦和4階)における寄贈された書籍・冊子類の目録作成は順調にすすみ、これまでに、⓪総合・総記類、①体験記・手記類(各県・地域の被爆者団体、個人、その他の諸団体によるもの)、証言誌、②原爆文学(詩歌、小説・エッセイ・評論など)、芸術(写真、絵画、音楽、映画、演劇など)、③調査研究、④核兵器&原水禁運動分野、⑤空襲・沖縄戦・ホロコースト分野の入力が終わり、ひきつづき、⑥平和教育・継承、⑦被爆者運動史関係の目録整理にとりかかっています。

 日本被団協が所蔵している書籍・冊子類の整理にとりかかるため、事務所に書架を備え付け、6月11日には段ボールに入っていた書籍・冊子類を大まかに分類して納める作業をしました。

 継承する会では、デジタル・アーカイブを作成し、Web上でも被爆者の手記・体験記などの資料にアクセスできるようにすることをめざしています。その手始めとして、各都道府県、地域の被爆者の会が独自に作成した証言集・体験記類の目録整理を先行するとともに、発行主体である各会から公開への承諾をいただく手続きをすすめていくことになります。

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