《お知らせ》インターネットで被爆者に出逢うことができるプロジェクトをスタートするためのインターネット寄付クラウドファンディング(2016年2月1日~3月31日)を開始しました

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

広島、長崎への原爆投下から70年が経ったいま、その体験を誰がどのように受け継いでいくのか、重要な課題となっています。そうした中、継承する会では、被爆者のさまざまな記録をインターネット上にデータベース化し情報を発信していく「デジタル・アーカイブ」制作のプロジェクトをスタートさせます。インターネットでアクセスすれば被爆者に出逢うことができることをめざすものです。

このたび、そのシステム構築の初期費用資金をご支援いただくため、クラウドファンディングの手法を活用することにしました。その概要とインターネットのアクセスの仕方について、以下にご案内します。会員、賛助会員のみなさまにご協力をいただくとともに、周囲の関心のある人々に広くお知らせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、このプロジェクトは「参加型デジタル・アーカイブ」のシステム構築を目的にした限定的なものです。向こう5年間の中長期的な「資料の収集・保存・整理作業とデジタル・アーカイブ化」(継承センター設立構想)の取り組みは引き続き着実に進める必要があります。そのための運営資金も本格的に追求していかなければなりません。その条件づくりとして「仮認定NPO法人」(寄付金の税制上の優遇措置が受けられる)を申請しているところです。

 

<プロジェクトのご案内とアクセスについて>

「ノーモア・ヒバクシャ 記憶遺産デジタル・アーカイブ」制作プロジェクト

インターネットを通じた資金調達ご協力のお願い

 

昨年末にご案内いたしました表題の件につきまして、いよいよ2月より、インターネット上での情報発信のための資金調達の取り組み(クラウドファンディング)を開始することとなりました。本件開始に伴い、皆様のご協力を賜りたく、改めて下記の通りご説明の詳細を記載いたします。

 

被爆者の体験、そしてたたかいの記録を少しでも広く次の世代に伝えていくため、お手数をおかけしますが、本取り組みに対するご支援・ご協力をお願いする次第です。

 

 

資金調達の目的:

「継承する会」収集資料のデジタルデータ化/保存に関わるシステム構築の初期費用確保のため

インターネット寄付実施期間:

2016年2月1日~3月31日

取り組み内容:

インターネット上の寄付受付ホームページ「モーションギャラリー」にて、プロジェクトの公開、詳細説明を展開しております。同ホームページを通じて幅広い世代に寄付協力を呼びかけます。

ご協力いただく方法:

お使いのインターネット環境上で、プロジェクトページのアドレス

https://motion-gallery.net/projects/hibakusya/ を直接打ち込んでいただくか、ご協力の手順(PDFファイル)記載の手順に従ってアクセスをお願いいたします。

ご協力の手順(pdf)

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